固定費 見直し 一人暮らしを実践してから、私の毎月の支出は2万円以上減りました。食費と違って固定費は「一度手続きするだけで毎月効果が続く」のが最大のメリット。忙しいOLこそ真っ先にやるべき節約です。
この記事では、一人暮らし女性が実際に見直すべき固定費の項目と、具体的な削減手順を解説します。

固定費見直しで一人暮らし女性が月2万円削減できる理由
固定費とは毎月決まった金額がかかる費用のこと。一度見直すだけで、ずっと節約効果が続きます。
| 固定費の種類 | 見直し前(例) | 見直し後(例) | 月の節約額 |
|---|---|---|---|
| スマホ代 | 8,000円(大手キャリア) | 2,000円(格安SIM) | ▲6,000円 |
| 保険 | 10,000円 | 3,000円(必要分のみ) | ▲7,000円 |
| サブスク | 5,000円(未整理) | 1,500円(厳選) | ▲3,500円 |
| 電気・ガス | 8,000円 | 5,000円(プラン変更) | ▲3,000円 |
| 合計 | — | — | ▲19,500円 |
固定費を削減する5つの手順
STEP1: 今の固定費を全部書き出す
まず「何にいくら払っているか」を把握することが大前提。家計簿アプリと銀行・クレカの明細を1ヶ月分見直し、定期的な支出をすべてリストアップします。
よく見落とされる固定費:
- 無料期間後に自動更新されているサブスク
- 月払いで放置している保険・共済
- 使っていないジムやアプリの会費
- Amazon Prime・Netflix・Spotify等の重複
STEP2: スマホを格安SIMに乗り換える(最優先)
固定費削減の中で最も効果が大きく、手続きも比較的簡単なのがスマホの乗り換えです。大手キャリアから格安SIMに変えるだけで月5,000〜7,000円削減できます。
乗り換えにかかる時間:申し込みから開通まで最短3日〜1週間。店舗不要でネット完結です。
- ahamo(ドコモ系):20GB月2,970円〜 → ahamo(公式サイト)
- GMOとくとくBB:最安クラスの料金設定 → GMOとくとくBB(公式サイト)
格安SIMの詳しい比較はこちら→格安SIM乗り換えで月6,000円節約|固定費削減の最短手順

STEP3: 使っていないサブスクを解約する
「とりあえず無料期間に登録して、そのままになっている」サービスが絶対にあります。月に1度も使っていないものは即解約です。
残すサブスクの判断基準:「月1回以上使っているか?」これだけでOK。使っていなければ解約。迷ったら一度解約して、本当に必要になったら再加入します。
STEP4: 保険を見直す(20代は特に)
20代一人暮らしで月1万円以上の保険料を払っているなら、見直しの余地があります。会社員であれば健康保険・厚生年金で基本保障はカバーされているため、民間保険は「医療保険のみ月2,000〜3,000円」で十分なケースが多いです。
STEP5: 電気・ガスのプランを見直す
電力・ガスの自由化により、乗り換えで月2,000〜4,000円削減できることがあります。電気とガスをセットで同じ会社に統一するとさらに割引になります。

固定費の管理を自動化するならアプリが便利
固定費を見直した後は、アプリで自動管理に移行すると便利です。銀行・クレカと連携して自動で集計してくれる家計簿アプリを使えば、固定費の変動にもすぐ気づけます。
まとめ:固定費見直しは一人暮らし節約の最初の一手
- スマホ乗り換えだけで月5,000〜7,000円削減できる
- 使っていないサブスクを解約して月3,000〜5,000円削減
- 保険の見直しで月5,000〜7,000円削減
- 一度やれば毎月効果が続くのが固定費節約の最大のメリット
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関連記事:家計簿アプリおすすめ5選
よくある質問(FAQ)
固定費の見直しはどこから始めればいいですか?
まず月々の支出を書き出し、金額が大きい順に見直すのが効果的です。通信費(スマホ・インターネット)が最もコスパよく削減できることが多く、格安SIMへの乗り換えだけで月3,000〜8,000円の節約になります。
固定費の見直しで注意することは何ですか?
保険は安易に解約せず、必要な保障を確認してから見直しましょう。また自動更新のサブスクリプションサービスは気づかず課金が続いていることがあるため、クレカの明細を定期的に確認することをおすすめします。
固定費を削減するとどのくらい節約できますか?
通信費・保険・サブスク・家賃を見直すと月1〜5万円の削減も可能です。特に通信費は格安SIMに乗り換えるだけで年3〜10万円の節約になる方が多いです。


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