DMM株 口座開設を考えているなら、準備するものは身分証とマイナンバーだけです。スマホ1台で最短当日中に口座が開設でき、特別な知識なしで株取引を始められる証券会社です。25歳以下は国内現物株の手数料が実質無料という特典もあり、投資を始めたばかりのOLにも使いやすい環境が整っています。
この記事では、DMM株の口座開設を5ステップでやさしく解説します。スマホ画面を見ながらそのまま進められる内容なので、ぜひ参考にしてください。
※本記事は2026年7月時点の情報をもとに執筆しています。手数料・サービス内容は予告なく変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。投資は元本保証ではありません。
DMM株の主なポイント
- 25歳以下は国内現物株の取引手数料が実質無料
- 米国株約2,600銘柄も日本株と同じアプリで管理できる
- 最短当日中に口座開設が完了・即日取引スタート可能
※特典内容は予告なく変更される場合があります

DMM株 口座開設の前に知っておきたい特徴
DMM株(DMM.com証券)は、日本株・米国株の取引に特化したネット証券です。手数料の安さと使いやすいアプリが人気で、投資初心者から中級者まで幅広く使われています。
25歳以下は国内現物株の手数料が実質無料
DMM株最大の特典は、25歳以下の場合、国内株式現物取引の手数料が実質0円になること。投資をこれから始める若い世代には、コストを気にせず取引を練習できる最高の環境です。26歳以上でも、業界最安水準の手数料体系が整っています。
DMM株 口座開設で米国株も日本株も1つのアプリで管理
DMM株は、国内株式・米国株式を同一アプリで一括管理できます。米国株は約2,600銘柄(S&P500採用銘柄・人気テック株など)を取り扱っており、ドル転手数料も業界最安水準です。「いずれ米国株も挑戦してみたい」という方にも、最初からDMM株を選んでおくのがおすすめです。
取引手数料の1%がポイントで返ってくる
DMM株では取引手数料の1%が「DMM株ポイント」として還元されます。貯まったポイントは1ポイント=1円で現金に交換できるので、コツコツ取引するほど実質コストが下がる仕組みです。
DMM株 口座開設が向いていない人は?
正直にお伝えすると、DMM株には単元未満株(1株未満の少額購入)に対応していないというデメリットがあります。「まず数百円から株を試したい」という場合は、SBI証券の「S株」や楽天証券の「かぶミニ」なども検討してみてください。
| 証券会社 | 国内株手数料 | 単元未満株 | 米国株銘柄数 |
|---|---|---|---|
| DMM株 | 無料(25歳以下) | × 非対応 | 約2,600銘柄 |
| SBI証券 | 無料 | ○ S株対応 | 約5,000銘柄 |
| 楽天証券 | 無料 | ○ かぶミニ対応 | 約4,750銘柄 |
SBI証券・楽天証券との詳しい比較はSBI証券vs楽天証券|OL目線で比較した結果もあわせてご覧ください。
DMM株の口座開設に必要なもの
準備するもの3点
DMM株の口座開設で準備するものは以下の3点だけです。
- 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどいずれか1点
- マイナンバー確認書類:マイナンバーカードまたは通知カード
- メールアドレス:申し込み時・審査結果通知に使用
マイナンバーカードを持っている方なら、これ1枚で「本人確認+マイナンバー確認」の両方を済ませられるので一番スムーズです。通知カードで対応する場合は、別途本人確認書類(免許証など)も必要です。
スマホかPCか?おすすめは?
どちらからでも手続きできますが、スマホがおすすめです。本人確認書類の撮影もスマホカメラで完結するため、スキャナーなどの別の機器が不要。途中で中断しても、メールアドレスで再開できます。

【5ステップ】DMM株の口座開設手順をやさしく解説
実際の手順を5ステップに分けて解説します。スマホを手元に置きながら、順番に進めてみてください。
DMM株 口座開設|STEP1 公式サイトから申し込む
DMM株の公式サイトにアクセスし、「口座開設はこちら」ボタンをタップします。メールアドレスを入力して送信すると確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックして次のステップへ進みます。
STEP2|基本情報を入力する
氏名・住所・生年月日・職業など、申し込みフォームに必要事項を入力します。
口座の種類を選ぶ画面では、必ず「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しましょう。これを選ぶと、税金の計算・納付をDMM株が代行してくれるため、基本的に確定申告が不要になります(年間利益が一定額を超える場合は例外)。
STEP3|本人確認書類をアップロード
スマホのカメラで本人確認書類を撮影し、アップロードします。マイナンバーカードを使う場合は表・裏の2枚が必要です。
撮影のコツは「文字がはっきり読めること」「四隅が切れていないこと」の2点。暗い場所では照明に向けて少し角度をつけると光の反射を防げます。
STEP4|審査結果を待つ(最短当日)
書類を提出すると、DMM株側で審査が行われます。最短で当日中に「口座開設手続き完了のお知らせ」メールが届きます。メールには認証キーが記載されているので、名前・生年月日・電話番号と一緒に入力して本人認証を完了させましょう。
STEP5|初回ログイン・入金して取引スタート
本人認証が完了したら、DMM株アプリにログインして入金します。入金方法は「クイック入金(即時反映)」か「銀行振込」の2種類。クイック入金なら三井住友銀行・みずほ銀行・楽天銀行など主要銀行から手数料無料で即座に入金できます。最低入金額の制限はなく、少額から始められます。
口座開設と同時にNISA口座も始めたい方は、こちらも参考にしてください。
→ NISA 初心者ガイド|OLが最初に読む完全まとめ【2026年版】
5ステップで完了!まずは無料で口座を開いてみよう
口座開設でよくある疑問・つまずきポイント
審査に落ちることはある?
DMM株の口座開設審査は比較的通りやすいとされていますが、以下のケースでは審査が延長・否決になることがあります。
- 18歳未満の方(未成年は別途手続きが必要)
- 本人確認書類の写真が不鮮明・四隅が切れている
- 入力情報と書類の内容が一致していない
書類は明るい場所でしっかり撮影し、文字が読めること・四隅が写っていることを確認してから提出しましょう。これさえ守れば、ほとんどの方が問題なく通過できます。
NISA口座は後から追加できる?
はい、ログイン後にいつでもNISA口座を申し込めます。「マイページ」→「口座設定」→「NISA口座開設」から手続きが可能です。
ただし、NISA口座は1人につき1金融機関のみ。すでに他の証券会社でNISA口座を持っている場合は、年内に移管手続きが必要になります。NISAの仕組みを詳しく知りたい方はこちら → NISA 初心者ガイド【2026年版】
入金方法と最低金額は?
クイック入金・銀行振込どちらも利用できます。クイック入金は手数料無料で即時反映されるのでおすすめです。最低入金額の制限はなく、1円から入金できます(ただし実際の取引には株価分の資金が必要です)。
DMM株を開設したら最初にやること
特定口座(源泉徴収あり)の設定を確認する
口座開設時に「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでいれば、税金の計算はDMM株が自動で代行します。念のため「マイページ」→「口座情報」から設定を確認しておくと安心です。
国内株か米国株か、まずどちらから?
25歳以下の方は国内現物株の手数料が実質無料なので、まずは国内株から試してみるのがおすすめです。慣れてきたら米国株にも挑戦してみてください。どちらも同じDMM株アプリから購入でき、切り替えも簡単です。
つみたて投資・NISAもあわせて検討しよう
証券口座を開設したら、ぜひNISA口座での積立投資も視野に入れてみてください。毎月一定額を積み立てる「つみたて投資」は、忙しいOLでも続けやすい投資スタイルです。
→ NISA 初心者ガイド|OLが最初に読む完全まとめ【2026年版】

この記事のまとめ
- DMM株はスマホ5分・最短当日中に口座開設が完了する
- 25歳以下は国内現物株手数料が実質無料でコストゼロ
- 特定口座(源泉徴収あり)を選べば税務処理も自動で安心
※DMM株の詳細・条件は公式サイトをご確認ください
よくある質問(FAQ)
DMM株の口座開設に審査はありますか?
はい、口座開設には審査があります。ただし難易度は低く、18歳以上で本人確認書類を正確に提出できれば通常問題ありません。最短当日中に審査結果のメールが届きます。
DMM株の口座開設は無料ですか?
はい、口座開設は完全無料です。年会費・口座維持費もかかりません。取引を行った場合のみ手数料が発生しますが、25歳以下の国内現物株は実質無料です。
スマホだけで手続きは完結しますか?
完結します。申し込みフォームの入力・本人確認書類の撮影・アップロード・入金まで、すべてスマホ1台で行えます。PCやスキャナーなど別の機器は不要です。
この記事を書いた人:みんみん
都内一人暮らしOL。手取り22万円から節約・クレカ・ポイ活を実践中。クレジットカード10枚以上の発行経験・ポイントサイト歴3年以上。「ズボラでも続けられるお金の使い方」を発信しています。


コメント