SBI証券vs楽天証券|結局どっちがいい?OL目線で比較した結果

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NISAを始めようと証券口座を探していると、必ずぶつかる問いがあります。「SBI証券と楽天証券、どっちがいいの?」

私も2年前に同じ悩みで1ヶ月以上迷ったので、今日はOL目線でズバリ答えます。結論から言うと、楽天経済圏をよく使う人は楽天証券、そうでない人はSBI証券が向いています。ただし細かい違いも知っておいたほうが後悔しないので、詳しく比較していきますね。2026年4月時点の情報です。

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SBI証券と楽天証券の基本比較|どっちがいいか一目でわかる表

主要スペックを並べて比較

項目 SBI証券 楽天証券
口座開設料・年会費 無料 無料
国内株式売買手数料 0円(ゼロ革命) 0円(ゼロコース)
投資信託本数 約2,800本以上 約2,600本以上
ポイント還元 Tポイント・Vポイント・Pontaなど 楽天ポイント
クレカ積立 三井住友カード(最大5%還元) 楽天カード(最大1%還元)
アプリの使いやすさ 少し複雑・機能豊富 シンプルで直感的
NISA口座 対応 対応

2026年4月時点の情報です。手数料・スペックは変更される場合があります。

どちらを選んでも「損」はない

正直に言うと、SBI証券も楽天証券もどちらを選んでも大きな差はありません。どちらも国内最大規模のネット証券で、手数料も無料、NISAも使えます。「完璧な選択」より「早く始めること」のほうが何倍も大事です。

SBI証券vs楽天証券|OLが特に気にすべき3つの違い

①クレカ積立のポイント還元率

NISAでの積立投資をクレジットカードで行うと、ポイントが還ってきます。この還元率に差があります。

証券会社 対応クレカ 還元率(上限)
SBI証券 三井住友カード プラチナプリファード 最大5%
SBI証券 三井住友カード(一般・ゴールド) 0.5〜1%
楽天証券 楽天カード 0.5〜1%

三井住友カードのプレミアムカードを持っているかどうかで差がでますが、通常カードなら楽天・SBIともに大差なしです。

②楽天経済圏にいるかどうか

楽天カード・楽天市場・楽天モバイルをよく使っている「楽天経済圏」の方は、楽天証券で投資信託を保有すると楽天ポイントがもらえることがあります(サービス内容は変更される場合あり)。楽天ポイントをフル活用しているなら楽天証券が相性抜群です。

③アプリ・操作感

楽天証券の「iSPEED」アプリはシンプルで初心者に使いやすいと評判です。SBI証券は機能が豊富な分、慣れるまで少し複雑に感じることも。初心者のスタートラインとしては楽天証券が使いやすいという声が多いです。

証券口座 比較 OL おすすめ NISA

SBI証券が向いている人・楽天証券が向いている人

SBI証券が向いている人

  • 楽天カードや楽天サービスをあまり使っていない
  • 将来的に個別株・米国株・IPOにも挑戦したい
  • 三井住友カードを持っている(またはこれから作る予定)
  • 多くの投資信託の中から選びたい

楽天証券が向いている人

  • 楽天カード・楽天市場をよく使っている
  • シンプルなアプリで使い始めたい初心者
  • 楽天ポイントで投資してみたい
  • まず積立NISAだけできればOK

SBI証券・楽天証券以外も検討するなら松井証券

初心者サポートなら松井証券もおすすめ

「SBIも楽天もなんか難しそう…」と感じる方には、松井証券も選択肢のひとつです。サポート体制が充実していて、初心者向けの説明がわかりやすいのが特徴です。

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また、手数料の安さと使いやすさで人気のDMM株も個別株デビューには向いています。

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※投資は元本保証ではありません。余剰資金の範囲内で行いましょう。

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SBI証券と楽天証券を両方開設する手もある

NISA口座は1つ、特定口座は複数持てる

NISA口座は1人1口座しか持てませんが、通常の特定口座(課税口座)は複数の証券会社に開けます。「NISAは楽天証券、個別株投資はSBI証券」という使い分けをしている方も多いです。

ただしまず初心者は1つに絞って慣れることをおすすめします。

まとめ|SBI証券vs楽天証券 結局どっちがいい?

  • 楽天経済圏ユーザー → 楽天証券
  • それ以外 or 三井住友カード持ち → SBI証券
  • 初心者でサポート重視 → 松井証券
  • 個別株デビューしたい → DMM株

「どっちがいいか迷って始められない」が一番もったいない!NISAは早く始めるほど有利です。まずは口座開設から動いてみてください。

NISAの基本を学びたい方はNISA初心者ガイド【完全版】もあわせてどうぞ。


よくある質問(FAQ)

SBI証券と楽天証券はどちらが手数料が安いですか?

どちらも国内株の手数料は実質無料(ゼロコース/ゼロ革命)です。投資信託の取り扱い数はSBI証券が多く、楽天証券は楽天ポイントで投資できる点が魅力です。

楽天証券はNISAに向いていますか?

楽天証券は楽天ポイントを使って投資信託を購入できるため、ポイ活をしている方に特におすすめです。つみたて投資枠の対象ファンドも豊富で、NISA初心者にも使いやすい設計です。

SBI証券の特徴は何ですか?

国内最大の証券会社で、投資信託の取り扱い数はトップクラスです。Tポイント・Pontaポイント・dポイントなど多様なポイントで投資でき、外国株の品揃えも豊富です。IPO(新規公開株)の取り扱い数も業界最多水準です。

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