【2026年最新】格安SIMのおすすめ比較5選|年6万円節約した会社員OLの選び方

格安SIM おすすめ比較イメージ 格安SIM
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格安SIM おすすめを探しているあなた、大手キャリアのままだと年間6万円以上の通信費を払い続けているかもしれません。実際、私(会社員OL)が格安SIMに乗り換えたことで月5,000円以上の節約に成功しました。この記事では2026年最新版として、乗り換えて本当によかった格安SIM5選を比較・解説します。

✔ この記事でわかること

  • 2026年版・格安SIM おすすめ5選の料金・速度比較
  • 年6万円節約できる乗り換えの具体的な手順
  • 格安SIMのデメリットと対策(失敗しないために)

格安SIM おすすめ5選|2026年最新料金を徹底比較

格安SIM おすすめを選ぶ基準は「料金・速度・サポート」の3点です。以下の5社を実際に比較しました。

会社 月額料金(目安) 回線 データ量 特徴 公式サイト
楽天モバイル 1,078円〜 楽天・au 3GBまで 3GBで最安。無制限プラン(2,178円)も◎ 公式サイト
ahamo 2,970円 ドコモ 20GB ドコモ品質。海外82カ国ローミング込み 公式サイト
IIJmio 850円〜 ドコモ・au 2GB〜 データ繰越あり。2枚持ちにも便利 公式サイト
mineo 1,298円〜 ドコモ・au・ソフトバンク 1GB〜 パケット融通機能。コミュニティが活発 公式サイト
LINEMO 990円〜 ソフトバンク 3GB〜 LINE通話・トークのデータ消費なし 公式サイト

※ 料金は2026年6月時点。キャンペーン価格を含む場合あり。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

格安SIMに乗り換えると年いくら節約できる?

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の平均月額は約8,000〜10,000円。格安SIMに乗り換えると月2,000〜3,000円が一般的です。差額を計算してみましょう。

プラン 月額 年間
大手キャリア(現状) 約9,000円 約108,000円
格安SIM(ahamo 20GB) 2,970円 35,640円
節約額 約6,000円/月 約72,360円/年

年7万円近くの節約は、旅行1回分以上の金額です。手続きは最短1時間で完了するので、「面倒そう」という理由で先送りにするのはもったいないですよ。

格安SIM おすすめ比較イメージ
格安SIMを比較して自分に合ったプランを選ぼう(写真はイメージです)

格安SIMのデメリットと対策|乗り換え前に知っておくこと

格安SIMを使って失敗したという声を分析すると、ほぼ3パターンに絞られます。

デメリット① 昼時間帯に速度が落ちる
格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、混雑する昼12〜13時台に速度低下が起きやすいです。動画ストリーミングをよく使う方はahamo(ドコモ回線直系)や楽天モバイルが比較的安定しています。

デメリット② キャリアメールが使えなくなる
乗り換え前にGmailやYahooメールへの切り替えを済ませておきましょう。銀行・クレカ・各種サービスの連絡先メールも変更が必要です(意外と多いので2〜3日かかることも)。

デメリット③ 実店舗サポートが限られる
ほぼオンラインで手続きが完結するのが格安SIMのメリットですが、対面サポートは少なくなります。IIJmioやmineoはコミュニティやチャットサポートが充実しているので初心者にも安心です。

格安SIMへの乗り換え手順【5ステップ】

格安SIM おすすめの選び方|自分に合ったプランを見つけるポイント

乗り換え前に以下の3点を確認しておくと、格安SIM おすすめを絞り込みやすくなります。

  • 月のデータ使用量:スマホの設定から直近3か月の平均を確認。3GB以下なら楽天モバイル・LINEMO、10GB超えならahamo
  • よく使うアプリ:LINEを主に使うならLINEMO、楽天サービス中心なら楽天モバイルが◎
  • 端末の対応バンド:SIMフリー端末か確認。iPhoneなら多くの格安SIMで問題なし

STEP1. MNP予約番号を取得する
現在のキャリアにMNP(番号移行)の予約番号を申請します。オンライン・電話どちらでもOK。手数料は各社0円が多いです。

STEP2. 乗り換え先SIMを申し込む
MNP予約番号の有効期限(15日間)内に申し込みを完了させてください。

STEP3. SIMカードが届いたらキャリアメールの移行を済ませる
SIM切り替え後はキャリアメールが使えなくなるため、事前に各種サービスのメールアドレスを変更しておきましょう。

STEP4. SIMを差し替えてAPN設定
SIMカードを差し込み、公式サイトの手順でAPN設定を行います。iPhoneの場合はプロファイルをインストールするだけで完了するケースが多いです。

STEP5. 動作確認
通話・データ通信・SMSの3点が正常に使えるか確認して完了です。

格安SIMとポイ活の組み合わせ技

格安SIM乗り換えのついでにやりたいのがポイントサイト経由の申し込みです。ハピタスやモッピーを経由して申し込むと、2,000〜10,000ポイント程度の特典が受け取れるケースがあります。節約×ポイ活で二重にお得な乗り換えを狙いましょう。

節約の第一歩としては通信費の見直しが最も効果が大きいので、まだ格安SIMを試したことがない方は今月中に動いてみることをおすすめします。節約の基本について、節約の始め方 完全ガイドもあわせて参考にしてください。

格安SIMに関するよくある質問

Q. 格安SIMにすると電話番号は変わる?
A. MNP(ナンバーポータビリティ)を利用すれば、現在の番号のまま乗り換えできます。

Q. iPhone・Androidどちらでも使える?
A. SIMフリー端末であれば原則どちらも対応しています。キャリア版の端末は事前にSIMロック解除が必要な場合があります(手続きは無料)。

Q. 家族全員まとめて格安SIMにすると安くなる?
A. IIJmioやmineoは家族割対応で、まとめると1回線あたりがさらに割安になります。家族4人で乗り換えると月2万円の節約も夢ではありません。

まとめ|格安SIM おすすめは目的別で選ぼう

  • とにかく安くしたい → 楽天モバイル(3GBで1,078円〜)
  • 速度重視・ドコモ品質 → ahamo(20GBで2,970円)
  • データ繰越・2枚持ち → IIJmio(2GBで850円〜)
  • LINEをよく使う → LINEMO(3GBで990円〜)
  • 3キャリア対応・コミュニティ重視 → mineo

まずは今の月額利用料とデータ使用量を確認して、最も節約幅が大きいプランに乗り換えてみてください。

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この記事を書いた人:みんみん

都内一人暮らしOL。手取り22万円から節約・クレカ・ポイ活を実践中。格安SIM歴4年、通信費を月9,000円→2,970円に削減した経験をもとに発信しています。

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