海外旅行はeSIMとWiFiレンタル、どっちがいい?費用と使いやすさを正直比較

海外旅行 eSIM 節約術
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海外旅行 eSIMを使うか、WiFiレンタルにするか——旅行前にそこで悩む人、じつはすごく多いんです。私も去年のソウル旅行まで、ずっとポケットWiFiレンタル派でした。「設定が難しそう」「対応機種がわからない」と思って、ずっと敬遠していたんです。

でも実際にeSIMを試してみたら、費用はポケットWiFiの半額以下で、受け取り・返却の手間もゼロ。正直、もうWiFiレンタルには戻れないと思いました。

この記事では、海外旅行でのeSIMとWiFiレンタルを費用・手軽さ・状況別の3軸で比較します。「自分にはどっちが向いているか」がわかる判断ポイントも整理したので、ぜひ最後まで読んでみてください。

海外旅行 eSIM 設定方法

🎁 JAPAN&GLOBAL eSIMの主なポイント

  • 世界150カ国以上に対応・1枚で複数国OK
  • 韓国5日間プランが500円台〜とWiFiレンタルより大幅安
  • 出発前5分で設定完了・受け取り不要でラク

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※料金・プランは予告なく変更される場合があります

海外旅行 eSIMとWiFiレンタルの基本的な違い

まず「そもそも何が違うの?」という基本から整理しておきましょう。

eSIMとは?物理SIM不要のデジタルSIM

eSIM(Embedded SIM)は、スマートフォンに内蔵された電子式のSIMカードです。従来のSIMカードと違い、物理的な差し替えが不要。スマホの設定画面からオンラインで購入・設定するだけで、すぐに現地の通信回線が使えます。

設定の流れはとてもシンプルで、購入後にQRコードを読み取るか、アプリ上でアクティベーションするだけ。出発前に日本で設定を済ませておいて、現地到着後に有効化するのが基本的な使い方です。海外旅行 eSIMの最大の魅力は、空港に着いた瞬間からすぐ使える点にあります。

WiFiレンタルとは?複数人でシェアできる通信端末

WiFiレンタル(ポケットWiFi)は、海外で使えるモバイルルーターを空港などでレンタルするサービスです。複数人で1台をシェアできるのが大きな特徴で、家族旅行やグループ旅行に向いています。

ただし、カウンターでの受け取り・返却が必要で、充電切れの心配もあります。荷物が増えるのも地味に面倒なポイントです。

費用を比較|eSIMとWiFiレンタル、実際いくらかかる?

一番気になるのが費用の差ですよね。主要な旅行先別の目安をまとめました。

eSIMの料金相場(旅行先別)

旅行先 容量・期間 料金目安
韓国 3GB・5日間 400〜800円
台湾・香港 3GB・7日間 500〜1,000円
ハワイ(米国) 5GB・7日間 800〜1,500円
ヨーロッパ 10GB・15日間 1,500〜3,000円

eSIMは複数国に対応したプランも選べるので、ヨーロッパ周遊などの多国間旅行でも1枚で対応できます。これは物理SIMやWiFiレンタルにはない大きなメリットです。

WiFiレンタルの料金相場と見落としがちなコスト

旅行先 期間 料金目安
韓国 5日間 1,500〜2,500円
ハワイ 7日間 2,500〜4,000円
ヨーロッパ 15日間 4,000〜8,000円

WiFiレンタルは上記の基本料金に加え、空港での返却を忘れた場合の延長料金や、端末紛失の保証料が加算されることもあります。トータルで見ると、eSIMのほうが圧倒的に安いケースがほとんどです。

なお、携帯キャリアの国際ローミングは1日あたり1,000〜2,000円程度かかることが多く、どちらのサービスと比べても割高です。海外通信費も固定費の見直し対象として考えておくと節約につながります(参考:固定費の見直し方まとめ|一人暮らしOLが月2万円削減した手順)。

WiFiレンタル 比較 海外旅行

手軽さを比較|設定・準備・返却の手間

海外旅行 eSIMは出発前5分で準備が完了

eSIMの設定は驚くほど簡単です。基本的な手順は以下の3ステップだけ。

  1. 購入:eSIMサービスのWebサイトで旅行先・期間・容量を選んで決済
  2. インストール:QRコードを読み取るか、アプリ上でインストール(日本でOK)
  3. 有効化:現地到着後にモバイルデータをeSIMのプロファイルに切り替えるだけ

空港のカウンターに並ぶ必要もなく、当日バタバタしてもすぐに使えるのが最大の魅力です。「設定が難しそう」と思っていた私も、最初は10分もかかりませんでした。

WiFiレンタルは受け取り・返却が意外と面倒

WiFiレンタルの場合、出発当日に空港のカウンターで端末を受け取り、帰国時には返却する必要があります。混んでいる時期は列に並ぶ時間も馬鹿にならないですし、電源を切り忘れて充電が切れる失敗もよくあること。

荷物が1つ増えるのもじわじわ気になります。特に身軽に動きたい一人旅のOLには、eSIMのほうが断然向いています。

海外旅行 eSIMが向いている人・WiFiレンタルが向いている人

自分がどちらに向いているか、以下のチェックポイントを参考にしてみてください。

eSIMをおすすめする3つのパターン

  • 一人旅・2人旅:データをシェアする必要がなく、eSIM1枚で十分
  • 短期旅行(7日以内):費用が安くて準備も楽。出発前日に購入してもOK
  • 複数国を巡る旅行:1枚で複数国対応のeSIMが選べる。WiFiより断然便利

WiFiレンタルが向いている2つのパターン

  • 家族・グループ旅行:1台のWiFiを複数人でシェアすると1人あたりの費用が下がる
  • eSIM非対応のスマホを使っている:古い機種はeSIM未対応のことも。機種確認が先決

eSIMが使えるかどうかは、設定メニューで「eSIM」の項目があるか確認してみてください。iPhoneはXS以降、Androidも多くの最新機種が対応しています。

✈️ 旅行前にeSIMで通信を準備しておこう

受け取り不要・空港で並ばなくていい・WiFiより安い。一人旅OLが選んだのは断然eSIM一択でした。

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※料金・プランは予告なく変更される場合があります

おすすめeSIM「JAPAN&GLOBAL eSIM」を使ってみた

数あるeSIMサービスの中で、私が実際に使ってみておすすめしたいのがJAPAN&GLOBAL eSIMです。

JAPAN&GLOBAL eSIMの料金・対応国の具体例

  • 世界150カ国以上に対応・1枚で複数国OK
  • 韓国3日間プランが300円台〜と格安
  • ヨーロッパ周遊プランも1枚で複数国対応
  • 日本語サポート対応で初心者でも安心

他のeSIMサービスとしては、Airalo公式サイトグローバルWiFi公式サイトイモトのWiFi公式サイトなども代表的なサービスとして比較検討できます。

JAPAN&GLOBAL eSIMの使い方3ステップ(出発前5分で完了)

  1. JAPAN&GLOBAL eSIMのサイトで旅行先・容量を選んで購入
  2. 届いたQRコードをスマホで読み取ってインストール
  3. 現地でモバイルデータをeSIMのプロファイルに切り替える

WiFiレンタルが気になる方には、WiFiトラベル(公式サイト)も比較してみるのがおすすめです。グループ旅行や端末シェアを検討している場合は選択肢の一つになります。

迷ったらこの表で確認!状況別おすすめチェック

状況 おすすめ 理由
一人旅・短期(7日以内) eSIM 安くて楽・荷物が増えない
グループ旅行・家族 WiFiレンタル 1台シェアでコスト分散
複数国を移動する旅行 eSIM 1枚で複数国に対応できる
eSIM非対応スマホ WiFiレンタル 機種によっては選択の余地なし
長期旅行(1ヶ月以上) eSIM 大容量プランなら費用を抑えられる

国内の通信費も見直してみると固定費をさらに削れます。格安SIMへの乗り換えで毎月の通信費を節約する方法はこちらでも解説しています(参考:格安SIM乗り換えで固定費節約!OLが実践した手順)。

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この記事を書いた人:みんみん

都内一人暮らしOL。手取り22万円から節約・クレカ・ポイ活を実践中。クレジットカード10枚以上の発行経験・ポイントサイト歴3年以上。「ズボラでも続けられるお金の使い方」を発信しています。

この記事のまとめ

  • 一人旅・短期旅行はeSIMが断然お得・ラク
  • 費用はWiFiレンタルの半額以下になるケースも
  • JAPAN&GLOBAL eSIMは150カ国対応で初心者でも設定5分

海外旅行の通信は今すぐeSIMで準備する(公式サイト)

※JAPAN&GLOBAL eSIMの詳細・プランは公式サイトをご確認ください

よくある質問(FAQ)

eSIMは古いiPhoneでも使えますか?

eSIMが使えるiPhoneはXS以降の機種です。iPhone 7・8シリーズはeSIM非対応なので、WiFiレンタルを選ぶか、機種変更を検討しましょう。設定画面の「モバイル通信」にeSIM追加の項目があれば対応機種です。

現地到着後にeSIMを設定しても大丈夫ですか?

購入とQRコードの読み取り(インストール)は日本でOKですが、有効化(データ切り替え)は現地でも問題ありません。ただし、設定のためにWi-Fiが必要になることもあるので、出発前に日本で全ての設定を済ませておくのが安心です。

WiFiレンタルの返却を忘れるとどうなりますか?

返却を忘れた場合、延長料金や紛失扱いで高額の弁償費用が発生することがあります。宅配返却プランのあるサービスを選ぶか、到着ロビーの返却ポストを利用するなど、返却しやすい方法をあらかじめ確認しておきましょう。

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