社会人1年目がやるべきお金の習慣5選【保存版】OL5年目が後悔した体験談

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社会人1年目 お金の使い方を間違えると、5年後・10年後に大きな差がつきます。都内OL歴5年のみんみんが「1年目にやっておけばよかった」と後悔したお金の習慣5つを、実体験で解説します。

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社会人1年目 お金でやること【優先順位つき5選】

「全部一気にやる必要はない」のが大前提。でも早くやるほど効果が大きいものから順番に紹介します。

① 新NISA口座を開設する【最優先】

社会人1年目でやること第1位は新NISA口座の開設です。理由はシンプルで、「1年でも早く始めるほど非課税で増やせる期間が長くなる」から。

月5,000円の積立でも、25歳から始めると65歳時点で元本240万円→推計720万円超(年利5%複利の場合)。30歳から始めると同じ条件で540万円ほど。5年の差が180万円以上の差になります。

おすすめは松井証券。電話サポートが手厚く、初心者でも迷わず使えます。

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② 年会費無料のクレカを1枚作る

社会人になったらクレジットカードを1枚持ちましょう。理由はポイントが貯まる・信用履歴が積める・緊急時の備えになるの3つ。

1枚目のカードとして最もおすすめなのがエポスカードです。

  • 年会費:永年無料
  • 入会特典:2,000ポイントがもらえる
  • ゴールドカードへの招待:年50万円以上使うと、年会費無料のゴールドカードへアップグレード可能
  • 審査:20代・初めてのカードでも通りやすい

「最初の1枚はエポスカード→育てたらゴールド」がOLの鉄板コースです。

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③ 格安SIMに乗り換えて固定費を削る

社会人1年目でやること第3位はスマホ代の見直しです。大手キャリア(docomo・au・SoftBank)から格安SIMに変えるだけで、月3,000〜8,000円の節約になります。

年間で36,000〜96,000円。5年続けると最大50万円近くの差が出ます。

データ通信をよく使う人におすすめなのがahamo(ドコモのサブブランド)。20GB月2,970円で、品質はドコモとほぼ同等です。

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④ ふるさと納税を知っておく

ふるさと納税は実質2,000円で豪華な返礼品がもらえる制度です。社会人1年目は収入が少ないため上限額は低め(年収300万円なら2万円ほど)ですが、やらないと純粋に損です。

おすすめはさとふる。スマホから5分で手続きでき、返礼品の種類も豊富です。まずは年末の11〜12月に一度試してみてください。

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⑤ ポイ活を始めてスキマ収入を作る

固定費の節約と投資を始めたら、次はスキマ時間で収入を増やすことを考えましょう。一番ハードルが低いのがポイ活(ポイントサイト)です。

ハピタスは登録するだけで最大2,600円分のボーナスがもらえます。その後もクレカ申し込み・サービス登録・アンケートでコツコツ稼げます。月3,000〜5,000円稼いでいるOLも珍しくありません。

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社会人1年目 お金の優先順位まとめ

「全部は無理」という方のために、優先順位を明確にします。

優先度 やること 効果
🔴 最優先 NISA口座開設 老後資産が数百万単位で変わる
🔴 最優先 クレカを1枚作る 信用履歴+ポイント還元
🟡 早めに 格安SIMへ乗り換え 年3〜10万円の固定費削減
🟡 早めに ふるさと納税を知る 実質2,000円で豪華返礼品
🟢 余裕があれば ポイ活を始める 月3,000〜5,000円のスキマ収入

よくある質問

社会人1年目はいくら貯金できる?

手取り20万円なら月3〜5万円の貯金を目標にしましょう。最初から投資に回すのが長期的には有利です。

NISAとiDeCoはどちらを先に始めるべき?

まずNISAです。引き出しの自由度が高く、途中でやめても損がないため初心者向きです。iDeCoは60歳まで引き出せないため、生活が安定してから始めましょう。

社会人1年目でクレカ審査は通る?

エポスカードは審査が通りやすく、学生・新社会人でも申し込めます。ただし複数枚の同時申し込みは避けましょう。

📋 まとめ:社会人1年目がやるべきお金の習慣5つ

  • ①新NISA口座を開設する(松井証券が初心者に最適)
  • ②年会費無料のクレカを1枚作る(エポスカードがおすすめ)
  • ③格安SIMに乗り換えて月3,000〜8,000円節約
  • ④ふるさと納税で実質2,000円お得に(さとふるが簡単)
  • ⑤ポイ活で月3,000〜5,000円のスキマ収入(ハピタス)

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この記事を書いた人

みんみん

都内勤務の限界OL。節約・投資・ポイ活で年間100万円以上の貯蓄を実現。「ズボラでも続く」お金の増やし方を発信中。

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